令和8年度「PiO PARK サポーター」決定!
大田区産業経済部は、PiO PARKの更なる認知拡大、利用者同士の交流の促進、ひいては大田区の地域産業活性化を目的に「PiO PARKサポーター事業」を令和6年度からスタートしています。
今年度は計7名の皆様がPiO PARKサポーターとして就任し、PiO PARKを盛り上げていただけることになりました。
今後、PiO PARKサポーターと連携し、PiO PARK内で様々なイベントを開催する予定ですので、ぜひ遊びに来てください!
■PiO PARKとは
PiO PARKは、大田区が設置した、多様な主体が集い、交流することでイノベーションの創出や社会課題解決を目指す産業交流空間です。羽田イノベーションシティゾーンK 2階にあり、約1,000㎡のスペースでイベント利用(オンライン配信設備完備)やコワーキング利用ができショーケーシング(展示)の機能を持った新産業創造・発信の場として活用可能な空間となっています。
■PiO PARKサポーター事業とは
PiO PARKサポーター事業は、サポーターの活動を中心に、SNS等での情報発信による認知拡大、イベント等の開催を通じて多様な主体を集め、つなげることでネットワーク構築やファン層の獲得を目的として行うものです。
■PiOPARKサポーター(計7名)
令和8年度PiOPARKサポーターに以下の7名が就任しました。

佐藤 伸剛 (さとう のぶたけ)
損保ジャパン株式会社 カルチャー変革推進部長
一般社団法人Work Design Lab パートナー
日本フライドポテト協会 理事兼Strategic Director
「人生をパーティーする」をモットーに生きるパラレルワーカー。キャリアの#は、「IT」×「経営企画」×「新事業開発」×「組織開発」。楽しさ、繋がりを追求し、本業だけでなく、 地方創生、コミュニティ運営や組織・人材開発など、社外でのプロジェクト活動や複業を並行して行う。

田中 宙 (たなか ひろし)
有限会社安久工機 代表取締役社長/CEO
人工心臓から折りたたみ式カラーコーンまで、ゼロイチの「ツクリタイ」を叶える試作開発専門‟研究開発型町工場”の三代目アトツギ。
創業56年の老舗家業の経営改革に四苦八苦するかたわら、「ツクリタイ」人と「ツクレル」人を可視化するカオスなコミュニティを生み出し、ものづくりの爆発的なイノベーションを引き起こす、その名も「ベンチャーフレンドリープロジェクト」をドタバタしながら進行中!
中嶋 圭吾 (なかじま けいご)
株式会社ジザイエ/人事労務マネージャー
好きな言葉は「やってこ!」大田区鵜の木在住。長野県佐久市出身。現職、株式会社ジザイエでは「すべての人が時空を超えて働ける世界へ」をスローガンに先端技術の社会実装に挑む。リクルートの新規事業開発室で関わった過疎地域の高齢者向けの移動課題解決を目指したプロダクト「あいあい自動車」の開発・運営に携わり、地域のコミュニティや共生に興味を持つ。地域SNSを開発する都内スタートアップ企業 でのコンテンツディレクターを経験し現職。

晝田 浩一郎 (ひるた こういちろう)
株式会社官民連携事業研究所 執行役員COO
複雑化する社会課題解決を目指し、自治体と企業との共創を促進している元スーパー公務員。2020年に公務員からスタートアップへ転職。
岡崎市役所勤務時に、プライベートで商店街の空き店舗を借り「ここやる」、サードプレイスコミュニティを創出。2017年にCode for AICHI、""シビックテック""活動を開始。【人と人、人と地域をつなげる活動】をし、枠を超えたつながりで地域活性化に取り組んでいる。
南田 修司 (みなみだ しゅうじ)
NPO法人G-net 代表理事
一般社団法人CoIL 代表理事
奈良出身。三重大学大学院教育学研究科を修了し、09年に新卒でNPO法人G-netに加入。
その後、17年に代理理事就任。「ホンキ系インターンシップ」や「ミギウデ」など、多様な人材と地域のコーディネートに取り組んでいる。
現在では、兼業・複業に特化したプラットフォーム「ふるさと兼業」の運営や、2026年4月に開学した四年生大学「Co-Innovation University」の実践カリキュラムの設計など、新たな仕組みづくりを進めている。

原 純哉 (はら じゅんや)
川崎重工業株式会社 企画本部 経営企画部 共創戦略課
重機械メーカにおいて、オープンイノベーションを起こすきっかけを創る職務に従事。
この活動をより活性化させるため、事業共創拠点KAWARUBAをオープンし、同施設の企画・運営も担っています。また一方で、グラフィックファシリテーションの活動も実施中。新事業の事業ビジョンの整理・深掘りや、チームビルディングの為の対話の場づくりなどを行っています。
稲垣 大輔 (いながき だいすけ)
株式会社Redge 代表取締役
株式会社HICKY 取締役
大田区にある東京工科大学の臨床工学科1期生であり、国家資格取得後は医療機器のスペシャリストである臨床工学技士として病院で勤務。
臨床工学技士と途上国支援の経験から、株式会社Redgeを創業。
さらに、医療機器開発プログラムのバイオデザインフェロープログラムを経て、株式会社HICKYを共同創業。医療に関するイノベーションを起こすために奮闘中。